vol.87は Jack Dejohnette の紹介
ジャッキー・マクリーンのアルバムでデビューしたドラマー
マイルス・デイヴィスがフュージョン革命を起こした時のメンバー
またキース・ジャレット・トリオの不動のメンバー
ジャズ・シーンの最先端で創造性を発揮し続けたドラマー
予測不能な複雑なリズムを送り出すスタイル
複数のドラマーが演奏しているようでもある




vol.87は Jack Dejohnette の紹介
ジャッキー・マクリーンのアルバムでデビューしたドラマー
マイルス・デイヴィスがフュージョン革命を起こした時のメンバー
またキース・ジャレット・トリオの不動のメンバー
ジャズ・シーンの最先端で創造性を発揮し続けたドラマー
予測不能な複雑なリズムを送り出すスタイル
複数のドラマーが演奏しているようでもある




vil.86は Bennie Green の紹介
モダン・トロンボーンを代表する人気実力派ミュージシャン
ハートフルで親しみやすく、歌心とフィーリングにあふれるゆったりとした演奏
表現が明瞭で高音域でも鮮明な音出し
明快なサウンドが持ち味




今日は天気もよく、長岡市の名所・悠久山公園へ
桜満開とは言えないが、和やかな家族連れが多い
出店も多く並んでいた
空を見上げると、ブルーインパルスの編隊が小千谷方面へ
初めて見たが、ジエット音がすごかった



毎年4月中旬になると、地元酒蔵の蔵開きが行われる
昨年に引き続きジャズ・コンサートも行なわれた
以前知り合ったジャズメンがメンバーとともに出演していた
女性ボーカルの唄声も声量がありよかった




vol.85は Cecil Taylor の紹介
フリー・ジャズのムーブメントを代表するピアニスト
緊張感と疾走感にあふれるラジカルで激しい音楽はジャズ・ファンの度肝を抜く
ジャズのフォーマットから解放された完全に自由な即興演奏
ブルーノートではテイラーの生涯を代表する2枚のアルバムを残している




vol.84は Hank Mobley の再々登場
雑誌のインタビューでジャズの即興演奏について発言している
「即興演奏は完全な自由を意味するものではない。
私の好みは、演奏に意味があり、動きがあり、制限されていないもの。
半分自由、三分の二自由、即興の割合はそんな感じだ」
1968年の記事だが、現在も続くモダン・ジャズの基本的なスタイルとして定着
ハード・バップのスタイルの特徴を捉まえた発言




vol.83 は Larry Young の紹介
オルガンのコルトレーンと呼ばれた、革新的なオルガン奏者
ジャズ・オルガンに変革をもたらす時代の寵児
アルバム「ユニティ」でジャズ・ファンは衝撃を受けた
先鋭的でアグレッシヴな演奏




vol.82は Carmen Mcrae の紹介
ジャズ・ヴォーカルの女王の一人
ビリー・ホリディ/エラ・フィッツジェラルド/サラ・ボーンと並ぶ
4人は飛抜けた特別な存在
モダン・ジャズシンガーのバイブル的な存在
楽器のような響きのある声はクール
コントロールを効かせた歌い方が特徴で自分をパーフェクトに律する




vol.81は Art Blakey の再々登場
何度聴いても新鮮さを失わない
ブレーキーの繰り出すリズミカルなドラミング
西アフリカへ旅行でドラムやリズムに関して多くを学んだ
ポリリズムの導入だけでなく、ジャズ・ドラム演奏に反映してきた
それ以降ハード・バップの中心人物としてジャズ・シーンを牽引し続けた




vol.80はCliff Jordan の紹介
飾りっ気のない力強く誠実なハード・バップのテナー
謙虚で実直な性格が演奏や音楽に反映
音色・演奏も非常にジャズらしい雰囲気とフィーリング
アート・ファーマー、ソニー・クラークらとクンテットを編成
リー・モーガンらともに躍動あふれるセッションを展開



