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Blue Note/Vol.35 Art Blakey 2

vol.35はArt Blakeyの再登場

バンドジャズ・メッセンジャーズのリーダー

58年のアルバム「モーニン」がブレイク

リー・モーガン、フレディ・ハバード、ボビー・ティモンズら

優秀な人材を多数世にだした

アフリカ色の強いポリリズム(複合リズム)の導入で

躍動感のあふれるジャズ・ドラム演奏

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Blue Note/Vol.34 Paul Chambers

vol.34はPaul Chambersの紹介

モダン・ジャズ全盛期に活躍したベーシスト

M・デイヴィス、J・コルトレーン、R・モーガンらに参加

彼の演奏はハード・バップ(モダン・ジャズ)のジャズ・ベースのお手本

共演者の気分を盛り上げるノリのよさや楽器が身体の一部となり奏でるフィーリング

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Blue Note/Vol.33 Horace Parlan

vol.33はHorace Parlanの紹介

ハード・バップの名ピアニスト

小児麻痺のハンディキャップを患いながらも独自の演奏法で確立

一般的に右手でメロディー、左手でコードを演奏することが多い中

右手に障害を抱えるパーランは左手でもメロディーを演奏する

ブルースを基調にしたハード・バップスタイルを生涯変えなかった

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Blue Note/Vol.32 Ornette Coleman

vol.32はOrnette Colemanの紹介

フリー・ジャズの生みの親

コード、リズム、音階などの規則にとらわれない自由な演奏

「形式に従って曲を創るのではなく、創った曲が形式になる」そんな考え方

2001年には高松宮殿下記念世界文化賞

2007年にはグラミー賞の特別功労賞を受賞

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Blue Note/Vol.31 Herbie Hancock 2

voi.31はHerbie Hancockの再登場

70年代以降ジャズとフュージョンが2大勢力となる

ハンコックがヒュージョンをやればヒュージョンがはやり

ジャズをやればジャズがはやる

ハンコックが新作で提示した音楽がジャズ界のトレンドとなる

ジャズ界の羅針盤ような存在である

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Blue Note/Vol.30 Mocoy Tyner

vol.30はMocoy Tynerの紹介

ジョン・コルトレーン・クァルテットのピアノ奏者で活躍

コルトレーンの過激な強硬派テナー・スタイルと相通ずる

信念、主張を貫く真撃で硬派なジャズ

コルトレーン音楽の後継者として人気を拡大した時期もあった

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Blue Note/Vol.29 Donald Byrd

vol.29はDonald Byrdの紹介

ハード・バップのジャズ・トランペッターであり教育者

大学の音楽教授でもあり、黒人問題、公民権を研究し、教育学の博士号取得

ブルースやゴスペルをベースにしたファンキーな演奏

ポスト・クリフォード・ブラウンとして期待された

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Blue Note/Vol.28 Stanley Turrentine

vol.28はStanley Turrentineの紹介

ファンキーなテナー・サックズ奏者ジーン・アモンズの影響を受ける

洗練された高級感が漂うブルース・フィーリング

ジャズ・ファンだけでなくR&B、ソウル・ファンもよい音楽に酔いしれ

一般のリスナーも魅了し、大衆的な人気を博した

兄はジャズ・トランペット奏者トミー・タレンタイン

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Blue Note/Vol.27 Joe Henderson

vol.27は Jhe Henderson の紹介

ブルーノートを代表するテナー・サックス奏者

意外に人気が高まったのはベテランになった90年代から

ジャズ雑誌ダウンビートの人気投票三冠王を2年連続に輝き

グラミー賞のジャズ部門も受賞

ウィントン・マルサリスは「彼こそがジャズ再興に最も貢献した一人」と敬意を表明

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Blue Note/Vol.26 Live At Jazz Clubs

vol.26はジャズ・クラブの紹介

1940年代半ばにスウィング・ジャズのスタイルを好まないミュージシャンや観客

ニューヨークのジャズ・クラブ「ミントンズ・プレイハウス」での演奏が

モダン・ジャズの始まりと称されるビ・バップの母体となっていく

その後のジャズ・クラブは50年代のモダン・ジャズの黄金時代の舞台

ライブ録音のプロデューサーであるアルフレッド・ライアンのよるレコーディング

アート・ブレイキー、ケニー・ドーハム、ケニー・バレル、ソニー・ロリンズ

クリフォード・ブラウンなどライアンのプロデュースは完成度の高い音を録音