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Blog よもやま話

富士山温泉/鐘山苑

富士吉田の宿は鐘山苑

屋上露天風呂から残念ながらこの日は富士山みれず

明朝窓から日の出の富士山と朝の富士山

綺麗に見れた

数千坪であろう庭を散策

庭に自然の川が流れる茶室で抹茶のサービスがあったが

時間が合わず残念

常時3人程度の専属庭師が毎日手入れしているそうだ

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Blog 建築雑談

長野県立美術館/エジプト展

今年の研修旅行は長野から山梨方面

長野県立美術館は東山魁夷の収蔵で有名ではあるが

当日は全国移動展覧会が長野美術館で開かれていた

国内では最後の会場のようだ

ファラオ像やミイラや棺はなかなか見る機会もなく

興味がわいた

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Blog コーヒーブレイク

Blue Note/Vol.90 Blue Note Hits A New Note

vol.90は70年代からのブルー・ノートの変革の紹介

アルフレッド・ライオンの後を引継いだフランシス・ウルフの死去

その後ジョージ・バトラーは時代の率先してブルー・ノートを変革

ジャズ・シーンはフュージョン、ファンク、ソウル系ジャズへ

トランペットのドナルド・バートはフュージョンへ移行

「ブラック・バード」は大ヒットを記録

サックスのロニー・ロウズほか多くの新人を発掘

ベテランのホレス・シルヴァー、ジーン・ハリスなど

ハード・バップ時代の未発表音源を発掘

ジャズ・ファンを歓喜させる

 

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Blue Note/Vol.89 Blue Note Jazz Classics2

vol.89はモダン・ジャズ以前のブルーノート録音作品を紹介

ブルーノートは39~46年の8年間モダン・ジャズ以前のレコーディングを行う

<アール・ハインズ>

ジャズ・ピアノの父と呼ばれる偉大なミュージシャン

スウィング・ピアノの確立の貢献しその後ピアノがジャズの主楽器の一つとなった

<ミッド・クルス・ルイス>

ブギウギ・ピアノの第一人者

アルバート・アモンズ、ピート・ジョンソンと並ぶ

ブルーノート録音第1号のセッションでルイスとアモンズのソロとセッションを録音

<シドニー・ベジュ>

ソプラノ・サックスとクラリネット奏者

ニューオリンズ・ジャズの代表格

「サマータイム」は40年春にブルーノート最初のヒット

<アート・ホーディス>

ニューオリンズ・ジャズ系ブルースのピアニスト

東欧生まれ、シカゴ育ちの異彩

<アート・ブレイキー>

モダン初期の代表的な人気ドラマー

今でも根強い人気で、NHKテレビ「美の壺」で代表曲モーニンが流れる

<ジェームス・ムーディ>

テナー・サックス奏者で9人編成「ティン・ティン・デオ」を率いる

モダン・ジャズ黎明期から活躍

<タッド・ダメロン>

モダン・ジャズとスウィングの両分野で才能を発揮した

作曲家でありピアニスト

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Blue Note/Vol.88 Horace Silver 3

vol.88は Horace Silver の再登場

ファンキー・ジャズの神様

ファンキーをモダン・ジャズに導入しハード・バップの普及に貢献

アドリブやフレーズにファンキ-なグルーヴがあふれる

フレーズや演奏は飛び跳ねるようなダンサブルなノリでバンドは活気づく

シルヴァーのファンキーな演奏はひらめきから出てくる

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Blue Note/Vol.87 Jack Dejohnette

vol.87は Jack Dejohnette の紹介

ジャッキー・マクリーンのアルバムでデビューしたドラマー

マイルス・デイヴィスがフュージョン革命を起こした時のメンバー

またキース・ジャレット・トリオの不動のメンバー

ジャズ・シーンの最先端で創造性を発揮し続けたドラマー

予測不能な複雑なリズムを送り出すスタイル

複数のドラマーが演奏しているようでもある

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Blue Note/Vol.86 Bennie Green

vil.86は Bennie Green の紹介

モダン・トロンボーンを代表する人気実力派ミュージシャン

ハートフルで親しみやすく、歌心とフィーリングにあふれるゆったりとした演奏

表現が明瞭で高音域でも鮮明な音出し

明快なサウンドが持ち味

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Blog コーヒーブレイク

はざくら/なごやかな昼

今日は天気もよく、長岡市の名所・悠久山公園へ

桜満開とは言えないが、和やかな家族連れが多い

出店も多く並んでいた

空を見上げると、ブルーインパルスの編隊が小千谷方面へ

初めて見たが、ジエット音がすごかった

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蔵開き/ジャズコンサート

毎年4月中旬になると、地元酒蔵の蔵開きが行われる

昨年に引き続きジャズ・コンサートも行なわれた

以前知り合ったジャズメンがメンバーとともに出演していた

女性ボーカルの唄声も声量がありよかった

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Blue Note/Vol.85 Cecil Taylor

vol.85は Cecil Taylor の紹介

フリー・ジャズのムーブメントを代表するピアニスト

緊張感と疾走感にあふれるラジカルで激しい音楽はジャズ・ファンの度肝を抜く

ジャズのフォーマットから解放された完全に自由な即興演奏

ブルーノートではテイラーの生涯を代表する2枚のアルバムを残している