カテゴリー
Blog コーヒーブレイク

Blue Note/Vol.80 Cliff Jordan

vol.80はCliff Jordan の紹介

飾りっ気のない力強く誠実なハード・バップのテナー

謙虚で実直な性格が演奏や音楽に反映

音色・演奏も非常にジャズらしい雰囲気とフィーリング

アート・ファーマー、ソニー・クラークらとクンテットを編成

リー・モーガンらともに躍動あふれるセッションを展開

カテゴリー
Blog コーヒーブレイク

Blue Note/Vol.79 Live At Jazz Clubs3

vol.79はジャズ・クラブでの収録アルバム

/テンパス・フュージット/

マイルス・デイヴィス/JJジョンソン/ソニー・ロリンズ/アート・ブレイキー

若き日のマイルス・デイヴィスが老舗クラブ「バードランド」に登場

バートランド1951に収録されたバド・パウエルの作曲

ハード・バップの新しいパフォーマンスを作り上げる

/エピストロフィー/

ジョン・コリトレーン/セロニアス・モンク/

「ファイヴ・スポット・カフェ」での収録

モンクが自身のクインテットを率いて頻繁に演奏

57年にコルトレーンを擁する布陣での演奏は伝説として語り継がれる

/セニョール・ブルース/

ホレス・シルヴァー/ルイ・スミス/

シンバルを印象的に多用したヘイズのドラム

各メンバーがブルース色の強いアドリブ展開

/マイ・ガール・シャール/

ドナルド・バード/デューク・ピアソン/パッパー・アダムス/

ドナルドのライブでの一発録音されたアドリブ

美しく構築されたトランペット・ソロはほれぼれする

/ウォーク・イン・ザ・ナイト/

クラント・グリーン/ウィントン・フェルダー/

ジャズ・クラブ「ザ・ライトハウス」での録音

ジャズ・ロックの発展型としてのファンキーなフュージョンサウンドを構築

観客の盛り上がりに乗せられたメンバー一丸が躍動

ライブならではの荒っぽさも感じられる

カテゴリー
Blog コーヒーブレイク

Blue Note/Vol.78 J.j Johnson

vol.78は JJ.Johnson の紹介

モダン・トロンボーンの第一人者

モダン・ジャズのスピード感や複雑なフレージングを成し遂げた

驚異的なテクニックが披露され素晴らしい演奏

トランペットのクリフォード・ブラウンとのセッションは歴史に残る名演

カテゴリー
Blog コーヒーブレイク

Blue Note/Vol.77 Bobbi Humphrey

vol.77は Vobbi Humphrey の紹介

女性ジャズ・フルートの第一人者

優れたテクニックと情感豊かな表現力で華やかな魅力をふりまいた

ポップでソウルフルなフュージョンに乗って流麗で甘美なフルート

ビルボードの人気投票で、フルートとヴォーカルの両方でウイナーに輝く

デューク・エリントン楽団での演奏

リー・モーガンのアルバム起用の後に「フルート・イン」でアルバム・デビュー

カテゴリー
Blog コーヒーブレイク

Blue Note/Vol.76 Lee Morgan 3

vol.76は Lee Morgan の再々登場

リー・モーガンは地元のトランペッター、クリフォード・ブラウンと知り合う

交流を重ね師弟関係となり、モーガンがプロ活動を始めた矢先にブラウンは

自動車事故死

悲かんに暮れる中「チュニジアの夜」を発表

10代のリー・モーガンの才能にほれ込んだアルフレッド・ライオン

モーガンもまた内縁の妻と口論となりジャズ・クラブでピストルで撃たれる

悲惨な最期であった

カテゴリー
Blog コーヒーブレイク

Blue Note/Vol.75 Elvin Jones

vol.75は Elvin Jones の紹介

ジョン・コルトレーン・クァンテットのレギュラー・メンバー

ポリリズムの申し子と言われたジャズ・ドラマー

予測不可の複雑なドラム演奏と音楽表現

大きな「うねり」を感じさせる演奏といわれる

管楽器のみでピアノレスの演奏はアグレッシブで緩急自在のポリリズム

カテゴリー
Blog コーヒーブレイク

Blue Note/Vol.74 Mccoy Tyner 2

vol.74は Mccoy Tyner の再登場

コルトレーンの右腕としてレギュラー・ピアニストとして活躍

モード・ジャズやアフリカ音楽を取入たスピチュアルな音楽を探求

パーカッションのようなリズミックな演奏

「タイム・フォー・タナー」ではスタンダード・ナンバーを

斬新なアレンジで素晴らしい歌心をみせる

カテゴリー
Blog コーヒーブレイク

Blue Note/Vol.73 Blue Mitchell

vol.73は Blue Mitchell の紹介

紳士的なファンキー・ジャズのトランペッター

ハード・バップを席巻するホレス・シルヴァー・クインテットで活躍

独立後はブルース・フィーリングあふれるファンキー・ジャズが魅力的

まろやかな音色でメロディアスに美しい音をくりだす

カテゴリー
Blog コーヒーブレイク

Blue Note/Vol.72 Jimmy Smith 2

vol.72は Jimmy Smith の再登場

オルガンをジャズの楽器として定着させたアーティスト

フット・ペダルを踏んでベース・ラインを演奏しながら

自由奔放に鍵盤を弾く超絶技朽

創造性あふれるアドリブのスミスの音楽に驚嘆した

このライブを聴いたアルフレッド・ライオンはその場で

レコーディング契約を即決し、翌月録音されデビュー

カテゴリー
Blog よもやま話

Hakko trip/醸造の町・摂田屋

10月12日の日曜日に毎年恒例となっているHakko tripが開催

「醸造のまち摂田屋」の酒蔵・味噌蔵・醤油蔵元が一堂にイベント

旧機那サフラン酒本舗の鏝蔵の鏝絵修繕も終わり、にぎわっていた

小学生の出店の手作りお菓子・シャッターへのイラストなど盛況

味噌蔵では蔵ジャズも開催とのこと