先日、仕事の関係もあり長岡市寺泊夏戸の、トキ飼育センターへ
職長さん、飼育員さんと打合せでお話をお聞きした
施設内に入るにも靴裏の消毒、電気柵の注意
トキは人影に敏感なので、行ける範囲も限られた
4月に誕生した幼鳥も4か月くらい育つと、成鳥とほぼ同じ大きさに成長
一度は親子で見学に!!その後は寺泊水族博物館へ立ち寄っては






先日、仕事の関係もあり長岡市寺泊夏戸の、トキ飼育センターへ
職長さん、飼育員さんと打合せでお話をお聞きした
施設内に入るにも靴裏の消毒、電気柵の注意
トキは人影に敏感なので、行ける範囲も限られた
4月に誕生した幼鳥も4か月くらい育つと、成鳥とほぼ同じ大きさに成長
一度は親子で見学に!!その後は寺泊水族博物館へ立ち寄っては






vol.40はLee Morganの再登場
ハード・バップ全盛期のトランペッター
アート・ブレイキーのメンバーとして活躍
Leeがいなかったらジャズ・メッセンジャーズの隆盛も疑わしいとも
クリフォード・ブラウンを師と仰ぎ、コルトレーン、ゴルソンと共演
33才の若さで銃弾に倒れるが、長生きしていればジャズの歴史は変わっていたかも




夜の銀座で少し飲んできました
半年前にオープンした銀座プレイスに入っているレストランバー
金曜日の夜、7階のテラス席を予約がとれた
なかなか雰囲気のよいお店でした




所沢の角川武蔵野ミュージアムへ見学
石張りの岩石が地面から湧き出たような外観
隈研吾のデザイン監修
内部は吹抜けの多層階にわたる書架が圧巻
さすがに書籍が落ちないように落下防止バーは取付けてある
一度収納したらそのままだそうな




夏の施設見学旅行は久しぶりに東京方面となった
オープンしたての麻布台ヒルズでの見学
外観の曲線庭園はトーマス・ヘザーウィックの設計が特徴的
近未来的なアート「チームラボ」は光の芸術
無数のパーターン演出で二度と同じものを見ることが無いかも




vol.39はJohnny Griffin の紹介
ハード・バップ全盛期のテナー・サックス奏者
小柄な体格からは似つかないものすごいマシンガンのような演奏
アート・ブレイキーの誘いでニューヨークに進出
アルフレット・ライアンはブレイキーからのうわさですぐに録音
ウィントン・ケリーと共演した編成でデビュー




vol.38はKenny DrewとWynton Kellyの紹介
2人の天才ピアニストは50年代後半から60年代前半に活躍
ジャズ・ピアノの巨匠バド・パウエル、ソニー・クラークらに
勝てるとも劣らない人気を博した
「アンダーカレント」ではケニーのピアソロの後半が聴きもの
「アイル・クローズ・マイ・アイズ」ではケリーの控えめながら
深い情感は見事なピアノ・ソロの仕上がり






vol.37はTina Brooks の紹介
幻のテナー・マンと呼ばれるテナーサックス奏者
生前のアルバムは「トゥルー・ブルー」のみであるが傑作
哀愁をおびた音色と歌うようなブルージーな演奏
ブルージーなハード・バップ演奏するティナは60年代
活躍できる機会は少なかった




Vor.36はDuke Pearsonの紹介
60年代を代表するハード・バップ・ピアニスト
ファンキーなノリ、親しみやすくリリカルな軽快明快はピアノ演奏
作曲家として「スウィート・ハニー・ビー」のようなキャッチーなメロディー
「セイ・ユー・アー・マイン」などの哀愁のある曲
プロデューサーとしてハービー・ハンコックなどを手掛ける




vol.35はArt Blakeyの再登場
バンドジャズ・メッセンジャーズのリーダー
58年のアルバム「モーニン」がブレイク
リー・モーガン、フレディ・ハバード、ボビー・ティモンズら
優秀な人材を多数世にだした
アフリカ色の強いポリリズム(複合リズム)の導入で
躍動感のあふれるジャズ・ドラム演奏



