vol.71は Gonzalo Rubalcaba の紹介
技巧派はもてはやされるキューバーの中でも
世界的なジャズ・ピアニスト
パーカッションを叩くようなリズミックで叙情的な演奏
アメリカとキューバは国交がないために、日本のレーベル
サムシンエルスがアルバムを録音発売し、ブルーノートが世界発売
「ロマンティック」「ラブソディア」は2年続けてスイング・ジャーナルで
ジャズ・ディスク大賞金賞を受賞




vol.71は Gonzalo Rubalcaba の紹介
技巧派はもてはやされるキューバーの中でも
世界的なジャズ・ピアニスト
パーカッションを叩くようなリズミックで叙情的な演奏
アメリカとキューバは国交がないために、日本のレーベル
サムシンエルスがアルバムを録音発売し、ブルーノートが世界発売
「ロマンティック」「ラブソディア」は2年続けてスイング・ジャーナルで
ジャズ・ディスク大賞金賞を受賞




vol.70は Duke Peason の再登場
アルフレッド・ライオンがブルー・ノートを去ったのち
ピアソンは新体制のもとプロデュースを託された
ミュージシャンがプロデューサーを務めるのは稀であった
ハンク・モブレーのコメント
「私なら2週間かかるオーケストレーションをピアソンは1日でやってのけるだろう」
手際のよい仕事ぶりと、クオリティの高さは歴史に大きな貢献を果たした




vol.69は George Adams の紹介
豪快かつ自由奔放な演奏で70年代を疾走したテナー・サックス奏者
フリー・スピリッツで開放的で力強い演奏
日本でも人気で、87年マウント・フジ・ジャズ・フェスティバルに出演
91年まで毎年出演し日本のジャズ・シーンをリードし
伝説のジャズ・アーティストとして語り継がれる




vol.68は Sax Special と題して5人のプレーヤーを紹介する
コールマン、ヤングの2大テナー・サックス奏者の後
チャーリー・パーカーが中心となりモダン・ジャズの革命が
ジョン・コルトレーン、ソニー・ロリンズが絶大な人気となる
ズート・シムズ:歌心豊かなプレイを発揮したテナー・サックス奏者
ジョン・ジェンギンス:哀愁のある音色で名曲を残したアルト・サックス奏者
チャーリー・ラウズ:エリントン、ガーシーのビッグバンドで活躍したテナー・サックス奏者
J.R.モンテローズ:幻のテナーマンで放浪癖
ドン・ウィンカーソン:ワイルドかつタフなテナー・サックス奏者






vol.67は Hank Mobley の再登場
ブルー・ノートレーベルの看板アーティスト
トランペット:リー・モーガン
ピアノ:ホレス・シルヴァー
ドラム:アート・ブレイキー
と同様に数多くのリーダー・アルバムと参加作品
ノリがよく心温まるブルースとソウル感覚
アルフレッド・ライオンの好み
ブルース・フィリングは過剰でもなく乏しくもない
程よくジャズにブレンドされている




vol.66は Andrew Hill の紹介
60年代を代表するピアニストの一人
メロディのセンスやノリ
合間が非常にユニークで独特な雰囲気や世界観
アフリカ系アメリカ人で民族性からか
内なる炎を燃やすような強い感情を伝える




vol.65は Donald Byrd の再登場
50年~60年代にかけてハード・バップの人気トランペッター
フュージョン時代にはソウルやファンク寄りで
ジャズ・ファンクともいわれジャンルを超えて幅広く注目を集めた
ソウルフルなボーカル、コーラス、ダンサフルなビート
軽快で親しみやすいポップなサウンドは人気を博した




vol.64は ヴォーカリスト Marlena Shaw の紹介
ジャズとソウルの両方を歌いこなす最高峰の歌手
ジャズ、ソウル、R&Bを自分のスタイルで確立した
非常に稀有な存在
ブルー・ノートで初めて本格的な歌手契約したのがマリーナである
70年代を代表するジャズ&ソウルの歌姫として不動の地位と人気を獲得
77年のダイアン・キートン主演映画「ミスター・グッドバイを探して」の主題歌を歌って日本でも人気となる




vol.63はBlue Note Into The New Era の紹介
1985年まで休止していたが新作のリリースを再開
ベテラン、中堅、新人と各世代が飾る
ベテラン/ジミー・スミス、トニー・ウィリアムス、マッコイ・タイナーなど
中堅/ミシェル・ペトルチアーニ、ジョン・スコフィールドなど
新人/スタンリー・ジョーダン、ベニー・グリーンなど
ボーカル/ダイアン・リーヴス、カサンドラ・ウィルソンなどの女性ボーカル
クラブジャズの火付け役 Us3
ジャズボーカルの火付け役 ダイアン・リーブス はグラミー賞を受賞
若手らしい新鮮な感覚のハードバップ アウト・オブ・ザ・ブルー
超ジャンルの個性派実力者 カサンドラ・ウィルソン
フリー・ジャズやファンクの グレッグ・オズビー






vol.62は Bud Powell の再登場
モダン・ジャズ・ピアノ創始者で最も影響力を誇るピアニスト
クラシック音楽の楽派のように、パウエルから影響を受けたピアニストもいる
このように呼ばれるピアニストは「パウエル派」と呼ぶ
この呼ばれ方をされるのは、パウエルとビル・エヴァンスなど少数
超絶技法を駆使する気迫と緊張感あふれる/神がかりの前期
哀愁と滋味のある/人間的な後期
病との戦いながらの活動期間は長くなかったが、数々の名作を残した



