vol.83 は Larry Young の紹介
オルガンのコルトレーンと呼ばれた、革新的なオルガン奏者
ジャズ・オルガンに変革をもたらす時代の寵児
アルバム「ユニティ」でジャズ・ファンは衝撃を受けた
先鋭的でアグレッシヴな演奏




vol.83 は Larry Young の紹介
オルガンのコルトレーンと呼ばれた、革新的なオルガン奏者
ジャズ・オルガンに変革をもたらす時代の寵児
アルバム「ユニティ」でジャズ・ファンは衝撃を受けた
先鋭的でアグレッシヴな演奏




vol.82は Carmen Mcrae の紹介
ジャズ・ヴォーカルの女王の一人
ビリー・ホリディ/エラ・フィッツジェラルド/サラ・ボーンと並ぶ
4人は飛抜けた特別な存在
モダン・ジャズシンガーのバイブル的な存在
楽器のような響きのある声はクール
コントロールを効かせた歌い方が特徴で自分をパーフェクトに律する




vol.81は Art Blakey の再々登場
何度聴いても新鮮さを失わない
ブレーキーの繰り出すリズミカルなドラミング
西アフリカへ旅行でドラムやリズムに関して多くを学んだ
ポリリズムの導入だけでなく、ジャズ・ドラム演奏に反映してきた
それ以降ハード・バップの中心人物としてジャズ・シーンを牽引し続けた




vol.80はCliff Jordan の紹介
飾りっ気のない力強く誠実なハード・バップのテナー
謙虚で実直な性格が演奏や音楽に反映
音色・演奏も非常にジャズらしい雰囲気とフィーリング
アート・ファーマー、ソニー・クラークらとクンテットを編成
リー・モーガンらともに躍動あふれるセッションを展開




vol.79はジャズ・クラブでの収録アルバム
/テンパス・フュージット/
マイルス・デイヴィス/JJジョンソン/ソニー・ロリンズ/アート・ブレイキー
若き日のマイルス・デイヴィスが老舗クラブ「バードランド」に登場
バートランド1951に収録されたバド・パウエルの作曲
ハード・バップの新しいパフォーマンスを作り上げる
/エピストロフィー/
ジョン・コリトレーン/セロニアス・モンク/
「ファイヴ・スポット・カフェ」での収録
モンクが自身のクインテットを率いて頻繁に演奏
57年にコルトレーンを擁する布陣での演奏は伝説として語り継がれる
/セニョール・ブルース/
ホレス・シルヴァー/ルイ・スミス/
シンバルを印象的に多用したヘイズのドラム
各メンバーがブルース色の強いアドリブ展開
/マイ・ガール・シャール/
ドナルド・バード/デューク・ピアソン/パッパー・アダムス/
ドナルドのライブでの一発録音されたアドリブ
美しく構築されたトランペット・ソロはほれぼれする
/ウォーク・イン・ザ・ナイト/
クラント・グリーン/ウィントン・フェルダー/
ジャズ・クラブ「ザ・ライトハウス」での録音
ジャズ・ロックの発展型としてのファンキーなフュージョンサウンドを構築
観客の盛り上がりに乗せられたメンバー一丸が躍動
ライブならではの荒っぽさも感じられる






vol.78は JJ.Johnson の紹介
モダン・トロンボーンの第一人者
モダン・ジャズのスピード感や複雑なフレージングを成し遂げた
驚異的なテクニックが披露され素晴らしい演奏
トランペットのクリフォード・ブラウンとのセッションは歴史に残る名演




vol.77は Vobbi Humphrey の紹介
女性ジャズ・フルートの第一人者
優れたテクニックと情感豊かな表現力で華やかな魅力をふりまいた
ポップでソウルフルなフュージョンに乗って流麗で甘美なフルート
ビルボードの人気投票で、フルートとヴォーカルの両方でウイナーに輝く
デューク・エリントン楽団での演奏
リー・モーガンのアルバム起用の後に「フルート・イン」でアルバム・デビュー




vol.76は Lee Morgan の再々登場
リー・モーガンは地元のトランペッター、クリフォード・ブラウンと知り合う
交流を重ね師弟関係となり、モーガンがプロ活動を始めた矢先にブラウンは
自動車事故死
悲かんに暮れる中「チュニジアの夜」を発表
10代のリー・モーガンの才能にほれ込んだアルフレッド・ライオン
モーガンもまた内縁の妻と口論となりジャズ・クラブでピストルで撃たれる
悲惨な最期であった




vol.75は Elvin Jones の紹介
ジョン・コルトレーン・クァンテットのレギュラー・メンバー
ポリリズムの申し子と言われたジャズ・ドラマー
予測不可の複雑なドラム演奏と音楽表現
大きな「うねり」を感じさせる演奏といわれる
管楽器のみでピアノレスの演奏はアグレッシブで緩急自在のポリリズム




vol.74は Mccoy Tyner の再登場
コルトレーンの右腕としてレギュラー・ピアニストとして活躍
モード・ジャズやアフリカ音楽を取入たスピチュアルな音楽を探求
パーカッションのようなリズミックな演奏
「タイム・フォー・タナー」ではスタンダード・ナンバーを
斬新なアレンジで素晴らしい歌心をみせる



